払えないとどうなるの?

電気・ガス・水道料金が払えないとどうなるの?

電気、水道、ガスは、現代生活の大切なライフラインです。
これらが止められてしまうと、日々の生活が大幅に不便になることは確実です。

そんな電気、水道、ガスの料金が払えない場合どうなるのでしょう?

電気料金を支払えない場合

支払期日が過ぎても電気料金を支払わないでいると、督促状が届きます

それでも料金を支払わないでいると、○月○日に電気を止めますという記載のある郵便物(電気供給停止のお知らせ)が届き、その日時を過ぎても支払いがないと電気が止められます

電気料金の支払い期限日は、検針日の翌日から30日目までで、それを20日過ぎて支払いがない場合には電気を止めるようです。
およそ2か月で電気が止まるということです。

ガス料金を支払えない場合

ガスも電気とほぼ同じ流れになり、検針日の翌日から50日を経過しても支払いがない場合に、あらかじめ通知があり供給が停止されます

支払いがない場合は、担当者が訪問してくることもあります。

電気とガスは、約2か月が供給停止の目安。

水道料金を支払えない場合

水道は電気やガスに比べると供給停止が遅い。
水というのは、場合によっては生死に関わる可能性もあるため、簡単に止められないという事情があるようです。

とはいえ、支払いもなく全く連絡が取れないなどの場合は、当然給水を停止されることになります。

料金の支払期限から2か月以上が過ぎると、水道局の担当者が電話してきたり個別訪問してきます。

給水の停止までの期間は、以前は半年ほどの猶予があったようですが、現在では2か月ほどで止められることもあるようです。

支払えば即日供給が再開

電気もガスも水道も、滞納している料金を支払えばすぐに供給が再開されます。

 

(参考リンク)全国水道事業体一覧(厚生労働省)電力会社一覧(電気事業連合会)全国都市ガス事業者検索(日本ガス協会)

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